SOLUTION

新奇事象に着目した例

【例1】
P&Gの柔軟剤 レノアハピネス「おひさまの香り」

【例2】
ユニクロの春夏用機能性インナー「シルキードライ」
→着ていることを忘れるほどの、なめらかな肌触りを実現した”着心地ゼロ”のインナー

【例3】
サントリー「ふんわり鏡月」
→やさしい果実の香りと飲み口が特徴の“フレーバー焼酎“

【例4】
ロッテ“噛むとフニャン” Fit’s

※上記は当社の支援事例ではありません

消費者が求めている“五感”を知るには?

消費者が求めている“五感”を知るにはどうしたらいいでしょうか。
普通に聞いても、それは上手く行きません。

なぜなら、消費者は、
・求めている“五感”を上手に言葉にすることができない
・なんとなく感じていることだから、明確に言葉にできない
・自分が本当に求めている五感が何か、本人も分かっていない 、からです。

なぜ、消費者が求めている“五感”を知るべきか?

・消費者が商品に求めている“五感”が分かれば、モノに落としやすい
・広告プロモーションのキーワードが作りやすい
・パッケージやネーミングのヒントになる
・消費者は“五感”を通してブランドを体験するため、ブランドが強くなる
・直感的に伝わるため、衝動的な購買を促進しやすい

こんなあなたに最適

(企業) コモディティ化したカテゴリーの企業
(部門) 研究所の商品企画担当者、マーケの商品企画担当者、ブランド担当者、リサーチ担当者、広告宣伝担当者

活用シーン

・新商品のコンセプト開発
・広告、プロモーションのアイデア開発
・パッケージ開発(評価、新規開発、改良)
・試作品の評価、改良

五感リサーチで、明らかにすること
3種類の“五感”をアウトプット
~価値の“五感” (どんな五感的な良さが感じられているか?)
~不満の“五感” (どんな五感的なネガが感じられているか?)
~未充足の“五感” (消費者が求めているが充たされていない五感は?)

五感を構造化してアウトプット(標準的な納品物)

○個別の五感シート
・【シーン → 五感 → ベネフィット ← 生活背景】の4つのつながりを明確化
・価値/不満/未充足の3種類の五感をアウトプット
・このシートを数十枚アウトプットする
○五感マップ
・明らかになった五感の全体
・「個別の五感」を2軸で整理したマップ

よく読まれている記事

SOLUTION

買わない理由を聞かずに、買わない理由を明らかにする方法とは?「買わない理由の法則」

2017.03.10

SYSTEM

人間の欲望を、デビルとエンジェルの両面から8象限で一覧化した「欲望マンダラ」を初公開

2017.04.28

市場機会の見極めに失敗しない方法って、あるんですか?玉石混交の中から玉を見つける新指標「玉度(ギョクド)」

2017.08.30