2020.02.18

【連載9回目】デコム入社1年目 ぴかりんの夢の国に魅了された理由を探ってみた!

こんにちは、二度寝して危うく遅刻しかけたぴかりんです。

前回までのぴかりん
【連載9回目】デコム入社1年目 ぴかりんの初心者なりに共感の花を咲かせてみた!

二度寝ってどうしてあんなに気持ちいいのでしょうか・・・。二度寝せず起きたほうが体はシャキッとするのは分かっているのにあの魔力には勝てません。

今回は、またも番外編です。(せっ、成長してないわけじゃないんだからね!)

またも自分で自分を分析することになりました。先日はルパン三世について書いたのですが、先輩に「ルパン三世が好きな理由を分析するのにルパン三世の格好をしている新奇事象じゃ薄い、ダメ、やり直し」とギッタギタのけちょんけちょんにされたので、リベンジマッチです!

私が好きなものはルパン三世だけではありません。私が好きなものは・・・ディズニー!

ルパンほどではないんですけど、かなり詳しいし好きですね。

てなわけで、ここで少しディズニーアニメ制作者ウォルトディズニーのご紹介。

本名はウォルター・イライアス・ディズニー。1905年生まれ。はじめは広告デザインの仕事をしていましたが、そこで生涯の友人アブ・アイワークスと出会います。その後二人で会社を設立しアニメーターに転身。その時に生まれたのが「オズワルド・ザ・ラッキーラビット」です。子供にバカ受けしディズニー社大躍進します。しかしその後、ある事件がきっかけでオズワルドの著作権がとられてしまい、ウォルトの会社は倒産の危機に追い込まれます。

「オズワルドに代わるキャラクターを作らないと!」

その時のヒントになったのはオズワルドの作中に出てきた脇役だったネズミ。そして完成したキャラクターは「モーティマーマウス」。ですが、ウォルトの奥様リリアンさんが「恥をかくの動詞(mortify)に似てるから絶対嫌。」と断固拒否。そして「ミッキーマウス」が誕生します(モーティマーはその後、ミッキーの短編集の中で恋のライバルとして登場します)。この話は諸説あり、ウォルトが飼っていたネズミという説等、様々です。1928年11月18日。ミッキーマウスのデビュー作「蒸気船ウィリー」が公開され、ミッキーマウスの誕生日・・・・・・・・・・・

書ききれない!

さてさて、ここからです。なぜ私はここまで夢の国にのめりこんでしまったのか。事象を選択し行動分析。インサイトを発見していきますよ!

ぴかりんの夢物語

好きな理由をシンプルに考えてみました。キャラクターがかわいい。非日常感があり現実を忘れられる。みんな楽しそうで自分もハッピーになれる。
うん、まぁこんなもんですね。さてさて・・・私のインサイトを取りに行きましょうか。

まずは行動分析。私が大好きなアイドル関連の新奇事象です。今回は「週末家に一人でいる時、ライブにいく完全装備をしてライブDVDを見る」です。合いの手もやります。何なら叫びます。

ではこれをインサイト分析してみると・・・

ディズニー分析1

出来た~!最近慣れてきたのでスムーズに行けますね。
さて次にここからディズニーランドに感じている価値を紐解いていきましょう!

ディズニー分析1

出来たー。ここが難しいなぁ・・・。

ここまで来たら、インサイト発見はもう目の前ですね!

私がディズニーが好きなインサイトはこちらです。

心動くような体験が出来る場所=ディズニーランド

25周年記念の時の「The Dream Goes On」や「夢がかなう場所」のように夢を大事にしていますが、それを成立させているのが、アトラクションやパレードの完成度だったり、キャストさんのクオリティの高さ。

そのため「心動くような体験が出来る」。アトラクションに乗らなくても楽しいワケですわ。非日常を演出し、新しい感動を届け続けるディズニーランド。だからこそ、長い間、多くの人に愛されているんですね。

てなわけで、「ぴかりんがディズニーが好きな理由」を特集いたしました。

ここでウォルトの名言を一つ
「失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか」
失敗なんて何のその!がんばれぴかりん、負けるなぴかりん。
ぴかりんの挑戦はまだまだ始まったばかり!

>>>STEP9につづく
【連載10回目】デコム入社一年目ぴかりんのSDGsに触れてみた!

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