先が見えないVUCAな今だからこそ、企業やブランドの存在意義を問い直す | 株式会社デコム
INSIGHT LAB

先が見えないVUCAな今だからこそ、企業やブランドの存在意義を問い直す

不安定だから、何が起きてもブレない軸を求める

新型コロナの影響で休校の生徒向けに、さまざまなデジタル教材が無償公開されています。現代における学校とは何か?その存在意義を考え直す良い機会かもしれません。
先が予測できないVUCAな時代だと言われます。想定外のことが起きても、言い訳にしてはいけない時代ともいえるかもしれません。
何が起きてもブレない軸を存在意義として定義し、そこへの共感を求心力に不測の事態を乗り越え、前へ進む。それが、パーパスドリブン経営であり、パーパスブランディングかもしれません。

ブランドパーパス

ME価値(私にとって)から、WE価値(私たちにとって)へ

ところで、パーパスブランディングは、これまでのブランディングと何が違うのでしょうか?
これまでのブランディングでは、ME価値(私にとって)を中心に戦略が立てられてきました。パーパスブランディングにおいては、ME価値に加えてWE価値(私たちにとって)までを価値定義していきます。

別の言い方をすると、これまでのブランディングは単一ステークホルダーを狙い撃つ「スナイパー型」で、パーパスブランディングは複数のステークホルダーの共感を集める「この指とまれ型」と言えるのではないでしょうか。
これまでは、ターゲットの消費者個人が得られる価値に焦点が当たっていて、社会における存在意義の定義は重視されてきませんでした。

パーパスブランディングにおいては、消費者だけではなく、さまざまなステークホルダーにパーパスを旗印に“この指とまれ!”を行い、多くの共感を集めてブランドのビジネスを成長させます。

MEtoWE

 

パーパスブランディング支援サービス「MEtoWE」

この度、デコムでは、16年700案件以上に渡るインサイトリサーチによるアイデア開発支援の実績に基づいて、パーパスブランディング支援サービス「MEtoWE」を開発しました。
この支援サービスには、3つのプログラムがあります。
(1)新たなブランドパーパスを定義して、具体的なマーケティング施策を導き出すプロジェクト
(2)既存のブランドパーパスを起点に、具体的なマーケティング施策を導き出すプロジェクト
(3)パーパスブランディングに関する集合研修プログラム

詳しくは、こちらの資料をご覧ください

関連資料ダウンロード